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フォントを見分ける癖をつけよう

フォントを見分ける癖をつけよう

webフォント   WEBデザイナーはもちろん、DTPに携わる方にとにとって、フォントの種類が見分けられるのは基礎中の基礎です。制作会社の面接に行った際にも「貴方が一番好きなフォントはなんですか?」と聞かれた人も多いのではないのでしょうか。 しかし、そういった基礎中の基礎も様々なメーカーの様々のタイプのフォントが存在するので見分けるのも至難の業です。     普段チラシ・広告、サイトを見て大体このタイプを使ってるなとなんとなく予想はつきますが、それが外れているのか当たっているのか多分こうだろう〜の憶測止まりで完結してしまっています。憶測のままは非常にマズイので、これを機にフォントを知って身につけられるツールを少し紹介したいと思います。  

wordmark

wordmark.it 記事リンク:wordmark

入力した文字のフォントを一覧表示してくれます。日本語に対応しており、表示がきれい且つシンプルで使いやすいです。

 

fontview

fontview 記事リンク:fontview 入力した文字のフォントを一覧表示してくれます。こちらも日本語に対応しており、表示した際に白背景時と黒背景時のパターンが確認できます。背景によってもフォントの雰囲気も大分変わってきますね…。  

フォント検定

フォント検定 記事リンク:フォント検定 日本語のフォントを4つの選択肢の中から当てるクイズです。制限時間があるランキングモードと、時間無制限のトレーニングモードの2種類からチャレンジすることができます。日本語フォントを見極める技術がつきそうですね。  

KERNTYPE a kerning game

KERNTYPE a kerning game 記事リンク:KERNTYPE a kerning game 画面に表示されている文字にカーニングを施すゲームです。文字間は適切に調整しないとバラけて見えてしまい、デザイン的にも視認性の観点でも問題が起きてしまいます。カーニング技術を鍛えるには最適ですね。  

絶対フォント感

  絶対フォント感 記事リンク:絶対フォント感 音を聞き分ける絶対音感ならぬ、文字を見分ける絶対フォント感を鍛えられるアプリが「絶対フォント感」です。AndroidiPhoneアプリなのでちょっとした時間にパパッと遊べちゃいますね。フォントの知識がある人もない人もゲームをプレイしながら絶対フォント感をトレーニングできるとのことです。    

まとめ

いかがでしたか?ゲーム感覚で気軽に楽しんで知ることも、デザインをする上で大切だと思います。遊び感覚で思わずはまってしまった!からフォント技術の大幅アップに繋がるかもしれませんね。

紹介した記事以外にも素敵なツールがまだまだあるので、いいなと思ったフォント学習ツールを活用してデザインを楽しく学びましょう!

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